静電気体質に急に変わった時の原因とは?その対策と改善方法

少し前まで、静電気に悩まされることはなかったに
ある日、急に何を触ってもバチっと電気が立つようになった

そんな方もいるのではないでしょうか?

原因もわからないので、怖いですよね

でも、心配ありません

ここで静電気体質に急に変わった原因と対策について解説していきます

スポンサーリンク

静電気体質に急に変わった原因とは?

静電気体質に急に変わった原因として考えられるのは2つあります

肌の乾燥」と「血液の状態」です

1章で2つの原因について
2章でその解決方法の提案していきます

・肌の乾燥

加齢と共に、みずみずしい肌は乾燥していきます

静電気とは、空気が乾燥している冬場などに発生しやすくなるというのは
ご存知かもしれませんが

人間の体の乾燥によっても、静電気を帯電しやすくなるのです

若い時なら、静電気を体に帯電してしまっても自然に放電されるのですが
肌が乾燥していると、電気の逃げ場がなくなり水分を使って空気中に放電できなくなります

すると、体に溜め込んでしまった電気が、何かに触れたときにパチっと静電気として放出されるのです

人間はだれしも、体に静電気を帯電させますが

年齢による乾燥から、溜まった電気を放電できなくなり「静電気体質」に変わったのでしょう

・血液の状態

もう1つの理由は生活習慣の乱れからくるものです

私生活の睡眠時間や、乱暴な食生活の乱れから、血液はドロドロになっていきます

すると、アルカリ性(-)に保たれていた体内が酸性(+)に変わっていき
(+)の電気ばかりだと偏ってしまうので、バランスをとるために(-)の電気を引き寄せようとします

その時に静電気が発生するのです

食生活の乱れで体内が酸性化(+)すると
もともと酸性(+)のお肌がアルカリ性(-)に変化し
静電気(+)を吸収し放電できない体になってしまいます

まとめ
・血液がドロドロになると、体内が酸性に変わり電気を引き寄せやすい体になる
・体内が酸性(+)になるとお肌はアルカリ性(-)になり、放電できない体になる

静電気体質に変わったときの対策とは?

・乾燥肌の改善

赤ちゃんや若い人の肌は
新しい細胞の覆われみずみずしい状態を保っていますが
年齢と共に成長ホルモンが減り、血行も悪くなると代謝が悪くなります

スポンサーリンク

そうすると、細胞が生まれ変わりづらくなり、皮膚の乾燥に繋がります

対策としては、肌を乾燥させないお手入れをする必要があるでしょう

体の洗い方が間違ってしまうと、皮膚を傷つけて乾燥しやすくなるので
ゴシゴシ擦らないように洗いましょう

乾燥がひどい所には、ピンポイントで優しく手のひらで洗うなどして
皮膚を労わるように洗うのもコツです

保湿液を塗る場合は、体の水をふき取って皮膚が潤ってるうちに塗ると、効果的です
また、カサカサがひどい所には1日2、3回塗るなどしましょう

肌が赤くなるほど擦っていると、肌にはよくないばかりでなく黒ずみの原因なるので注意してください

肌の乾燥を和らげ、保湿することにより静電気を逃しやすくしましょう

・体内の酸性化を改善

体内が酸性化になると、電気を引き寄せやすく放電できない体になり
静電気を発生させてしまいます

日ごろの食生活を見直す必要があります

ジャンクフードや肉類ばかり食べていると、栄養が偏ってしまい
酸性になっていきますのでアルカリ性を多く含む物を食べていきましょう

野菜
ほうれん草、キャベツ、大根、ごぼう、人参、サツマイモ、カブ
里芋、ジャガイモ、干ししいたけ、アスパラ、なす、大豆
果物
バナナ、グレープフルーツ、メロン、リンゴ、さくらんぼ、みかん、ブルーベリー

食生活で体内を変えていくことで、静電気を引き寄せず放電しやすい
体に変えていきましょう

まとめ

年齢によって、体内の変化、皮膚の変化していくと
改善するのは、難しいものです

まずは、生活習慣から見直していくことが
静電気を防ぐ最大の方法です

・ストレスを発散する
・野菜中心に食べる
・睡眠をよく取る

基本的なことですが、継続してやれば
かならず効果は出てきますので

是非、食生活の改善から見直してみていかがでしょうか

髪の毛の静電気が気になる方はコチラ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする