オフィスで足元を電気使わず温める?電源なし冷え対策のusb

オフィスで仕事をしているとき足元が冷えることって多いですよね

広い場所ではエアコンの熱が伝わりにくく

暖かい空気は上にいくので、床の温度は意外と低く
特に、足元が冷えてしまいます

下半身が冷えて、上半身だけ温まると
足元の血管が収縮して、血めぐりが悪くなります

そうすると顔がほてったり、気持ち悪くなったりして
そんな状態では、仕事も散漫になり効率も上がりません

もし、そちらの方も気になるようでしたらコチラ
オフィスの暖房でほてりと気持ち悪くなる原因と対策

暖房器具を使いたいけど、仕事場はコンセントが限られており
電源が使えないところもあるようです

そんな時に、電気をつかなわないで足元を温める方法と

コンセントなどの電源がなくても足元を温めることができるusb器具を紹介していきます

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オフィスで冷えた足元を電気を使わないで温める方法

湯たんぽ

湯たんぽは、沸騰したお湯を入れるだけで足元を温めてくれる便利な道具です

電気や火を直接使いませんので火事の心配もありませんし、会社などの給湯器を使えば、お湯を沸かす電気代もかからないので、オススメです

もし、給湯器がない場合は、家からお湯を入れて持っていきましょう

持続時間も長く8時間から10時間保ちますので、朝入れれば帰りまで暖かいはずです

お手入れも、使うたびに熱湯消毒されますので、仕事が終わってお湯を捨てて
次の日入れなおすだけなので、手間もかかりません

湯たんぽと言えば、低温やけどの心配される方もいるかもしれませんが
低温やけどは、皮膚より暖かい物を長時間当て続けない限り問題はありません

就寝時に使用するときは低温やけどの心配もありますが、
起きているときは、少し熱いなと思ったら足を離せばいいわけですし

カバーやタオルで温度調節も簡単できます

また最近では、電子レンジでチンするだけの湯たんぽもあります

靴下 レッグウォーマー

足元が冷える原因として、皮膚が露出していることで、熱を奪われていることが多いです

対策は簡単です
皮膚をカバーするような物を履くことで防ぐことができます

また冷え対策として1枚でも足りない場合は2枚に増やすなどして
重ね履きをしてみましょう

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そうすることで、空気の層ができ足をより温めてくれます

カイロ

冬場になるとカイロは重宝します
足元を温めるには、最適な物です

直接肌に触れさせると、低温やけどの恐れがありますので
靴下を重ね履きして、1枚目と2枚目の靴下の間にいれましょう

また、カイロを入れる場所によっても温まり方が変わってきます

適切な場所として、内くるぶしから指3本分上あたりに、あててあげると
効果的だそうです

ワンポイント
更に寒い場合には、湯たんぽと併用することをオススメします

オフィスで足元が冷えたときに電源がない時のusb器具

職場で電源などが使えない場合はパソコンのusbから繋ぐ
暖房器具があります

usbで使える電力はかなり少ないので、あまり暖かくないと
印象をお持ちの方もいると思います

しかし、それはモノ次第だと思います

商品によっては、きちんと温度も書いてあるとこもあるので
参考にしてみてください

また、足元を温めるものの他に、ひざかけのusb器具も売ってありますので
どうしても寒い場合はそちらも試してみてはいかがでしょうか

まとめ

足元が冷えると、体の調子も悪く
モチベーションもなかなか上がりません

もし、会社で電源を使うことができなくて
湯たんぽや、靴下、usb器具を使っても効果がないようでしたら

根本的な話ですが、体が温まる努力をする必要もあるかもしれません

飲み物をしょうがにしたり、半身浴をするなど
方法はいくらでもあると思います

オフィスでも足元の冷えが改善されるといいですね

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