犬を温める湯たんぽの温度?噛む場合や低温やけどの対策とは

寒い時期になってくると、人間の体温も下がってくるので
犬の体温が下がってきます

そうなると、体調を崩さないか心配にですよね

犬の体温を上げてあげるためには、湯たんぽは最適です

電気代もかかりませんし、お湯を入れるだけですので
手間もかかりませんのでオススメです

しかし、使い方を誤ってしまうと怪我の元になりますので
ワンちゃんのためにきちんと学んでおきましょう

それでは、怪我させないための、湯たんぽの使い方を説明していきます

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犬が寒くないよう湯たんぽに入れるお湯の温度は?

湯たんぽは、沸騰したお湯を入れます
80度くらいの温度でも問題ありません

重要なのは肌に直接触れないようにカバーをつけることです

心配な方は熱いお湯を入れてやけどをしないか、試してみましょう

カバーをつけた状態で、自分の手で10分くらい当て続けて
気持ちの良いほんのり暖かいくらいなら、やけどの心配はありません

もし、少しでも熱いかな?と感じる場合は沸騰したお湯に水を足すか
カバーの上からタオルやブランケットを巻いて温度調節してみましょう

犬も、やけどするくらい熱かったら老犬でない限り
自然と逃げるので、問題はないと思いますが

心はじめのうちは10分おきに犬の様子と
湯たんぽの温度を確認して熱いかどうか確かめてるといいかもしれませんね

また、保温時間も8時間から10時間ほど保ちますので
深夜に体温が覚める心配もないでしょう

朝お湯を出してみたら、ぬるま湯くらいの温度ですので、洗濯機の水にでも使ってください

犬が湯たんぽに噛むと破れる?

湯たんぽは、色々な種類がありますのでプラスチックを使っているものは
噛むと破ける可能性はあります

ワンちゃんはおもちゃと思えば、思いっきり噛んできますからね

ですので、素材によってはカバーを何重にもするなどの対策が必要があります

トタンや、陶磁器、純銅製の湯たんぽでしたら、まず噛んでも穴が開くことはないので
心配はないでしょう

話は変わりますが、電気ヒーターを考えている方もいるかもしれませんが
慣れてないとコードを噛んだりするので危険です

犬が湯たんぽで低温やけどしないためには?

人間と同じく、低い温度でも長時間当て続ければ低温やけどを起こします

1番重要なことは、直接肌に触れさせない事です

カバーやブランケットで守られている場合は、温度が高すぎない限り問題ありません

毛布やブランケットを寝床においておけば、自分で調節すると思いますので
そこまで心配する必要はありません

ベットにセットする場合は
湯たんぽにカバーを付けたものを2つ用意します
それを床に敷いて、ブランケットを上手に敷くことふかふかのベットが出来ますよ

また、最近ではワンちゃん専用の湯たんぽも売られています

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充電式だったり、電子レンジで温めるものも売ってありますので
是非参考にしてみてください

まとめ

ただ、室内犬は夏は冷房、冬は暖房と過保護すぎるは、抜け毛や温度調節が難しくなることもあります

暖房をつけてる状態なら、ブランケットくらい入れてあげれば湯たんぽも必要ないと思いますよ

ですので、外出される時に寒さ対策として湯たんぽを使用する
くらいで自分は大丈夫だと思います

ただ、犬種によっては寒さに弱い子もいますので、もし震えるくらい寒そうなら
寒さ対策をしてあげてください

最近の家主さんは、過保護な方が多いです
心配しなくてもワンちゃんは、そこまで弱い動物ではありません

過保護にしすぎることで、犬の体を弱くすることもありますので
ほどほどに面倒を見てあげるのが1番です

自分が部屋にいて、極端に寒いと思うなら暖房と湯たんぽをセットする

そのくらいの感覚で大丈夫ですよ

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